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特殊施工 SPECIAL CONSTRUCTION

大理石研磨 ・ ガラス研磨

大理石床は豪華でソフトなイメージが特徴で、ホテルやオフィスビルのロビーに多く使用されています。
反面、御影石と比較して柔らかいため、歩行による摩耗や経年劣化等で、光沢低下の進行が早いという問題があります、適切なメンテナンスを怠るとオープン当初の豪華でソフトなイメージが損なわれていしまいます。
よって、適切なメンテナンス計画に基ずき実行する必要があります。
しかしながら、現実には光沢度が50%を下回る大理石床になってしまった施設が散見されます。
当社ではそれらの大理石床を、当初の光沢の大理石床に復元します。
そして、その後の適切なメンテナンス計画の基に、将来にわたっての光沢を維持します。

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ロイヤルパークホテルロビーフロアー

大理石研磨施工前

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写真上部、柱の前方に円形のシミがある

大理石研磨施工後

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写真上部、柱の前方の円形のシミを研摩施工により除去 し均一な大理石の輝きが復元した。

大理石研磨施工前

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天井照明の反射光が薄くぼやけて写っている。

大理石研磨施工後

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大理石の光沢が戻り、天井の照明がシャープに写り込んでいる。

大理石研磨施工前

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天井照明の反射光が薄くぼやけて写っている。

大理石研磨施工後

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大理石の光沢が蘇り、天井照明の反射光がシャープに写る。

ガラス研磨施工前

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ガラス越しに洗面台を撮影、ガラスに付着した鱗状の汚 れで洗面台がぼやけて見える。

ガラス研磨施工後

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ガラス越しに洗面台を撮影、ガラスの鱗状の汚れが研摩除去 され、洗面台がクリアにみえる。

ガラス研磨施工前

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ガラス越しにシャワーブース内を撮影、鱗状の 汚れが縦縞模様に付着し、中の金属金具がぼやけて見える。

ガラス研磨施工後

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ガラス越しにシャワーブース内を撮影、縦縞模様に付着した 鱗状の汚れが研摩除去され、中の金属金具がクリアに見える。

車両、バス等のガラス汚れ(鱗状痕)の研摩除去施工

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① 前処理

あらかじめ水洗いしガラス面の砂や泥を除去する。

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② 専用ケミカル塗布

薄く均等に塗布

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③ 研磨 工程

専用パッドを使用

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④ 専用ケミカルスプレー

適時ケミカルの補充

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⑤ 仕上がり

左側:施工前 
右側:施工後

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⑥ 水洗仕上げ

使用ケミカルの完全除去

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